Pythonianの計算機科学学習物語

今まで触れてこなかった数学、計算機科学、統計に社会人になってから惹かれた人間の物語

Pythonianの計算機科学学習物語

自己紹介

こんぺいとうです。社会人2年目です(2019年10月時点)。

大学では中学の美術教育を学んでいましたが、趣味でプログラミングに触れてその面白さに惹かれたため、プログラマになりました。

社会人2年目で競技プログラミングに出会い、アルゴリズムを学ぶ中でプログラミングと数学の関連性に驚き、プログラミングがもっと好きになってしまって今は学びたいことが多くて追いきれません。

数学については、高校で対数や行列をやらなかったし、大学でも数学は一切やっていなかったので大変ですが学ぶのはとても楽しいです。

これから今勉強している数学のことやアルゴリズムのこと、統計のこと、プログラミングの文化的なところなどを書いていきたいなと思っています。

今勉強していること

1年以内には何かしらの機械学習のアプリを開発したいです。

好きな言語とその理由

意味の通りやすさや新しい表現方法に惹かれます。

プログラミングはあくまでツールという意見はわかりますが、「そんな表現があるのか」と感動することは多いです。

それが私にとってのプログラミングの楽しいところです。

簡単な記述。数学的記述。

右半開区間、内包表記、直積など

ranks = ['A', *map(str, range(2, 11)), 'J', 'Q', 'K']
suits = ['♠︎', '♣︎', '♡', '♢']
deck = [(rank, suit) for rank in ranks for suit in suits]

プログラマーフレンドリーな構文。

class String
  def txt
    self.include?(".txt") ? self : "#{self}.txt"
  end
end

file = "file_name"
puts file.txt

今はHaskellとRustとScalaにも惹かれています。

私の中で関数型言語、メモリ管理、JVMが今はアツイです。

プログラミングについての、思わずうなずくような面白い記事をかけていけたらいいなと思います!